始めての物損事故

始めての物損事故

 

※画像はイメージです
私は免許を取得してから20年以上経過していますが、一回だけ物損事故を起こしました。

 

状況を説明しますと、いつものように自分は日帰り温泉が好きなんですが、夜そこに向かっていました。

 

しかし道を間違えてしまったために、転回

 

をしようとしたら正面からもうスピードで近づいてくる車を発見する事ができませんでした。道路は直線道路でしたが、夜だったせいかしかもかなりのスピードを出してたが為にハンドルをあまり切れずに衝突してしまいました。

 

しかし幸いな事にお互い怪我もなく、物損事故になりました。とりあえず車は走るのでそのまま帰宅して事故の対応という事になりました。

 

翌日保険屋さんから電話があり、アジャスターという人が見に来るというので日にちと日時を決めました。人身事故だと色々警察が入ってという事なんですが、幸い物損事故という事であとは保険屋さんで話をするという事になりました。

 

これは私事ですが、この車は事故を起こさなければ、この車を買い取って新車の頭金にするつもりでした。非常に残念です。おかげで頭金がほとんどない状況になりましたので、ローンの支払いがちょっと大変になりました。

 

ただ元々買い取り金額はそれほど高くない事から、保険の補償もあまり多くはない事は予想はある程度していました。

 

暫くすると過失割合に応じた保険額が支払われましたが、車の価値からさらに過失がやはりこちらが多かった事から雀の涙程の保険料が支払われました。

 

保険料は毎月結構な額を支払っていた割に、保険料もあがって保険料と見合った保証だとは思えなかったと今でも思っています。そういう意味では現在、安くて保証が充実した保険会社が今は多くあることに今の自動車ユーザーは、当時より恵まれた環境なのかもしれません。

 

今回の失敗要素は無理な運転が災いした事があります。時間があるのだから、慌てないで安全に道を補正すればいいのであって、見通しがいい道路とは相手もスピードを出している事が多く、遠くに見えた車も実は早くやってくるという事を認識しなければなりません。

 

今回は幸い物損事故でしたが、人の生死にかかわる事故でなかったのは今後の教訓として、自動車を乗る人間して反省をしなければなりません。

 

それと新車に乗り換えるなど、将来売却を考えた際、あまり乗るのを控えるという事です。

 

そういう意味ではこの事故を契機に、自分の運転スタイルは変わり、現在はゴールド免許となりました。これからも安全運転をしようと思います。

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