もらい事故で廃車

もらい事故で廃車

平日の朝、通勤で細い路地を直進していたところ、右横から一時停止を無視して飛び出してきた乗用車に右前方側面を衝突されました。

 

お互い怪我はなかったものの、自分の運転していた車は電柱に突っ込んで動かなくなりました。

 

警察に連絡後、自動車保険会社に電話をし、レッカー車に来てもらいました。レッカー車はすぐに来たものの、移動させる場所がなかったため、お世話になっているディーラーに連絡をとり、事故にあった車はひとまずディーラーの店舗に置かせてもらうことになりました。

 

警察に事故当時の状況を説明した後は、会社に連絡をとり、午前中はひとまず休むことにしました。特に痛みはなかったものの、後日、痛みが出てきた時のために、念のため整形外科は受診しました。

 

その日は休みたかったものの、よりによって月末で休むわけにはいかず、午後から公共交通機関を利用して出勤しました。

 

その後、自動車保険会社とは基本メールでやりとりをしました。向こうが一時停止を無視して飛び出してきたとはいえ、こちらも動いていたため、事故の責任はこちら側が2割、相手側が8割で落ち着くだろうとの話だったのですが、過去の判例を調べてもらったりして、最終的にこちらが1.5割、相手が8.5割で落ち着きました。

 

車が電柱に突っ込み、電柱の根元が曲がったため、この修理費用も請求されました。相手との交渉は自動車保険会社の方にやっていただきましたが、賠償には自動車保険は利用しませんでした。等級が下がって、月々の自動車保険額が高くなるのが嫌だったからです。

 

車は大破したため、買い替えが必要となりました。乗っていた車は購入してまだ3年でしたが、もともと中古で購入していたため、評価額は低く、たいした額の賠償金はもらえませんでした。

 

車がないと不便なため、良い中古車が出てくるのを待つわけにもいかず、新車を購入することになりました。新車を購入することを条件にそれまでディーラーが無料で代車を提供してくれたので、とても助かりました。

 

今回の事故は、相手の一時停止無視が主な原因だったのですが、相手は最初一時停止無視を否定し、通行人の方がその場で証人になって初めて、自分の過ちを認めてくれました。

 

当時の状況を正確に表現することの難しさを痛感したため、新車を購入した際にはドライブレコーダーをつけました。

 

また、もらい事故は嫌なので、なるべく細い路地は通らないようにし、通る際は、飛び出しがあってもいつでも停まれるように、十分注意して運転するようになりました。
今回の事故は自宅から車で2分の場所で起きました。

 

自分が気を付けていても、事故にあうことはあるし、ほんのちょっとの移動でも事故にあうということを痛感しました。これを機に、子供は必ずチャイルドシートに乗せ、助手席には座らせないことにしました。

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