事故防止は普段から気をつけること

事故防止は普段から気をつけること

私は、今から4年ほど前に自動車事故を起こしてしまいました。
私がぶつけてしまった相手方にケガがなかったことが幸いでありました。

 

事故の概要としましては、朝通勤途中に発生しました。

 

交差点において、それまでの片側一車線から右折レーンを含めた片側二車線に車線数が増える場所でありましたが、私は急いで出勤したいという気持ちがあったのか、前方を走っていた車両が左折のために原則したのを嫌い、それを右折レーンに膨らんで追い抜こうとしました。

 

今覚えば何て危険極まりない運転であったかと思いますが、当時の私にはそのような気持ちはありませんでした。

 

私は右折レーンができてしばらく走って交差点ギリギリ付近のところで急に右折レーンに膨らんだものですから、ちょうど同じタイミングで既に右折レーンを走っていた後方車輛と接触したのです。

 

ぶつかったのは、私の車の運転手側のサイドミラーと、相手方車輛の助手席側のフロントバンパーから助手席にかけて接触しました。

 

ぶつかった瞬間に身体が揺さぶられる等の身体的被害はないものの、事故に遭ってしまったという認識はありました。

 

自分はやってしまったという意識があったので、すぐに車を停車し、同時に相手方も出てきました。私はすぐに相手方に謝罪し、車の損傷状況を確認したうえで、すぐに警察に連絡を入れました。

 

10分程度して警察が到着し、事の経緯を説明しました。

 

警察が来ても割と冷静でしたが、そのうちにやってしまったという想いが高揚してきて、慌てた状態で妻に電話をしたり職場に電話をかけたりしました。尋常なくらいに焦燥していましたし、激しく後悔していました。

 

自分としては、今回のように右折レーンに膨らむという行為は、事故を起こす前でも何度かやっていたので、日頃の悪癖がそのまま出てしまったと思います。

 

やはり普段から気を付けていないと、事故を起こしてしまうんだと思いました。日頃の注意がとても大切に感じました。

 

警察には、私の10?0で完全に悪いということで説明をしました。点数は2点減点となり、私が加入している自動車任意保険のSBI損保に連絡を入れました。

 

相手方から必要以上に請求されるということはありませんでしたが、相手方の修理費用20万円を保険にて支払いました。事故を起こしてから2週間ほどで保険手続も完了しました。

 

今後はこの事故の教訓を生かし、このような事故を2度と起こさないよう心に誓いました。
やはりその時だけ気を付けるのではなく、普段の運転から気を付けていないと事故は引き起こされるものだと思いました。

page top